記事画像

睡眠の質が悪い原因は?知らずにやってるNG習慣

「しっかり寝たはずなのに、なんだか疲れが取れない…」

朝起きた時、そんな風に感じてしまうことも少なくないのではないでしょうか。

その原因は、実は睡眠の「時間」ではなく「質」にあるかもしれません。

今回は、知らずにやってしまっている「睡眠の質を下げるNG習慣」と、その対策について紹介していきます。



■ NG習慣1:寝る直前までスマホを見る

一日の終わりにベッドの中で、SNSや動画をチェックするのが日課になっているという人は多いです。

しかし、スマホから出るブルーライトは脳を刺激し、眠りのホルモン「メラトニン」の分泌を妨げてしまうのです。

その結果、寝つきが悪くなったり、浅い眠りが続いたりしてしまうことも…。


そうならないために、寝る1時間前から「デジタル断ち」を意識するのがおすすめです。

スマホを見る代わりに本を読んだり、アロマを焚いてリラックスしてみるのはいかがでしょうか。



■ NG習慣2:お風呂の入り方が浅い

夜シャワーだけで済ませてしまうと、体の深部体温が十分に上がらず、眠りに入りづらくなることもあります。

逆に、寝る1〜2時間前に、38〜40℃くらいのお湯で湯船にゆっくり浸かるようにすると、体温が緩やかに下がっていく過程で自然と眠くなるでしょう。

湯船にぼーっと浸かることで、心もリラックスできますよね。

忙しくてシャワーだけで済ませてしまうという人も、ぜひ時間の作れる日には湯船に浸かってみてはいかがでしょうか。



■ NG習慣3:寝具が合っていない

意外と見落としがちなのが「枕」や「マットレス」などの寝具の問題。

特に枕が合っていないと、首や肩に負担がかかるため浅い眠りになりやすく、朝起きたときに「疲れが取れてない…」と感じやすくなるのです。

そのため、自分に合った枕選びはとても大事です。


枕は「高すぎる」「低すぎる」ことでも、首の角度が変わり呼吸が浅くなってしまうことがあります。

最近は、自分の頭・首・肩の形にフィットするように設計された快眠枕もたくさん出ているので、ぜひ自分に合う枕に替えてみてはいかがでしょうか。

寝具は毎日使うものなので、ほんの少しの変化が大きな差につながることでしょう。



■ おわりに

「睡眠の質」は、ちょっとした習慣や環境の見直しでぐっと良くなることがあります。

特に毎日頑張ってる人ほど、質の良い睡眠でしっかりと癒されたいですよね。

自分に合った寝具と、心地よい夜の習慣で、朝の目覚めが変わることをぜひ実感してほしいです。